トップ
甲斐市立図書館
ログアウト
ログイン
Clear text
レビュー一覧 (687件)
図書館司書さんの投稿レビュー/津島市立図書館
投稿順
投稿順
評価順
図書
貸出可能
(0人)
1. 日本の犬
故郷を訪ね、そのルーツや特徴、姿形、系統、保存活動から、知られざる在来犬の原点をさぐる 武井 哲史‖撮影 山喜多 佐知子‖編
誠文堂新光社 2024.11
図書館司書 さんの評価:
ピンと立った三角の耳に、クルリと巻いた尻尾か差し尾などが特徴の日本犬。柴犬や甲斐犬、秋田犬など様々な日本犬がいますが、素朴な愛らしさに魅了されている人は、多いのでは。
日本犬の起源は縄文時代にまで遡りますが、明治の開国以降、時代の奔流の中で絶滅してしまったものもいます。
しかし戦前から日本犬の保存を訴え、奮闘してきた人たちがいました。その活動は、今もなお続いています。
本書は日本犬の各地の産地を訪ね、そのルーツや特徴などをまとめた一冊。オールカラーで、生き生きとした犬の姿をお届けします。
ピンと立った三角の耳に、クルリと巻いた尻尾か差し尾などが特徴の日本犬。柴犬や甲斐...
全文を表示
図書
貸出可能
(0人)
2. 森でつながるエゾモモンガ
命のつながり 8 原田 佳実‖写真 文
文一総合出版 2024.11
図書館司書 さんの評価:
広葉樹や針葉樹が交じり合った北海道の森には、リスやエゾシカ、ライチョウなどの様々な動物が暮らしています。
しんと静まり返った夜の森で、木と木の間を何かが飛んでいきました。ハンカチのような、小さい座布団のような四角い形……。それは被膜を開いて飛ぶエゾモモンガでした。
エゾモモンガはリスの仲間ですが、夜に活動する夜行性の動物です。しかも木から木へと移動しながら生活するため、めったにその姿を見ることができません。
丸くて小さくて、なんとも愛らしい姿なのに、謎に包まれたエゾモモンガ。森で暮らすその姿を、豊富な写真とともに紹介します。
広葉樹や針葉樹が交じり合った北海道の森には、リスやエゾシカ、ライチョウなどの様々...
全文を表示
図書
貸出可能
(0人)
3. 大人のきものコーディネート図鑑
色・文様・季節の意味がまるっとわかる すなお‖著
KADOKAWA 2024.9
図書館司書 さんの評価:
きものを着て、お出かけしてみたいけど、ルールが難しくてわからないと思ったことはありませんか。
この本は、着付けのコツやコーディネートや着物を楽しむイベントの情報等を発信し、国家資格の一級着付け技能士を持つ、すなおさんが紹介する、きものコーディネート図鑑です。
きものの種類や格を学び、春夏秋冬にあったすなおさん直伝コーディネートのコツ集で、これからの季節にあったきものを着て、お出かけしてみませんか。
きものを着て、お出かけしてみたいけど、ルールが難しくてわからないと思ったことはあ...
全文を表示
図書
貸出可能
(0人)
4. 10歳までに身につけたい子どもに一生役に立つ台所と料理のこと
この小さな習慣が、生きる力を育てます 坂本 佳奈‖著
青春出版社 2024.9
図書館司書 さんの評価:
食べたいものを初めて自分で作ろうとしたとき、食材や道具は何が必要なのか、といったことを考えますよね?
この本では、材料を買うことから、下ごしらえ、作って食べて片づけるまでの、料理の基本的なことをパートごとにわけて、イラストと共に紹介しています。
自立レシピも紹介しているので、実践してみよう!
食べたいものを初めて自分で作ろうとしたとき、食材や道具は何が必要なのか、といった...
全文を表示
図書
(7人)
5. よむよむかたる
朝倉 かすみ‖著
文藝春秋 2024.9
図書館司書 さんの評価:
北海道・小樽の古民家を改装した喫茶店「シトロン」では、坂のまち・小樽に暮らす人々が人生という坂の途中で本を読み、語り合う「坂の途中で本を読む会」という読書会が毎月1回開催されています。会のメンバーは、最年長92歳、最年少78歳、平均年齢85歳の個性豊かな男女6名。
叔母から「シトロン」を任され、雇われ店長となった28歳の安田は、ひょんなことから最年少会員として迎えられ、超高齢読書サークルに参加することになります。1冊の課題本を順に朗読し、互いの感想を語り合う中で、安田は彼らの長い人生に触れ、心が揺り動かされていきます。仲間がいること、そして本を読み、語り合うことの喜びが詰まった小説です。
北海道・小樽の古民家を改装した喫茶店「シトロン」では、坂のまち・小樽に暮らす人々...
全文を表示
図書
貸出可能
(0人)
6. ビビさんとゾウ
児童図書館・絵本の部屋 レザ ダルバンド‖さく せな あいこ‖やく
評論社 2024.8
図書館司書 さんの評価:
ビビさんのペットは大きなゾウさん。子どもたちはゾウさんが大好きですが、町の大人たちはゾウさんが気に入りません。ゾウさんは大きすぎるし、邪魔だし、何の役にも立たないからです。ある日、ビビさんはゾウさんを動物園に連れていくように命令されてしまいます。悲しんだビビさんは、ゾウさんが連れていかれる前に、ある行動を起こすことを決意します。
みんなが幸せにくらすために大切なものはいったい何でしょう?絵本を読んで、いっしょに考えてみませんか。
ビビさんのペットは大きなゾウさん。子どもたちはゾウさんが大好きですが、町の大人た...
全文を表示
貸出不可(未所蔵)
(0人)
7. 室町幕府と東海の守護
吉川弘文館 2024.9
杉山一弥
図書館司書 さんの評価:
この本は15世紀、室町時代の東海地方(駿河、遠江、三河、尾張、美濃、伊勢)について解説した内容です。
当時の守護(領主)についてから始まり、荘園、経済、産業、信仰等について詳しく書かれています。また、当時の南海トラフ地震と言われる1498年の明応東海地震(文中では明応七年地震)といった災害についてもふれており、書物の記録から当時の様子をひも解いています。他にも当時の津島、海部地域であった海東郡、海西郡の統治者の移り変わりについても紹介されており、この地方の歴史がよく分かる一冊です。
この本は15世紀、室町時代の東海地方(駿河、遠江、三河、尾張、美濃、伊勢)につい...
全文を表示
図書
貸出可能
(0人)
8. 「歩」が「と」に大へんしん!
川北 亮司‖作 藤本 四郎‖絵
汐文社 2024.8
図書館司書 さんの評価:
小学2年生の歩(あゆむ)くんは、お友だちのまいちゃんに将棋を教えてもらいました。将棋の駒には、自分とおなじ漢字の「歩」(ふ)があります。「歩」は1つずつしか前に進めません。まるで、いつもはやく動けない自分みたいだなあと思いました。でも「歩」は「と」になると「金」に変身できるのです。それを知った歩くんはとてもうらやましく思いました。なぜそう思うのかというと、歩くんは同じクラスの子にからかわれてイヤな思いをしていたからです。そんな歩くんに学校である事件が起きるのでした。
小学2年生の歩(あゆむ)くんは、お友だちのまいちゃんに将棋を教えてもらいました。...
全文を表示
図書
貸出可能
(0人)
9. もういちど育てる庭図鑑
良原 リエ‖著
KTC中央出版 2024.7
図書館司書 さんの評価:
使い終わったあとの人参を水に漬ける、ざっくり切り取った後の豆苗の根元を水に漬ける……そんな風に本来はそのまま捨てられるはずだった部分を使って、再生野菜を育てるリボベジが近年注目されています。「こんなものまで育てられるの!?」とびっくりしてしまった野菜から、ティーバッグから取り出したハーブ、捨てずに蒔いてみた果物の種まで、いろんな再生栽培の記録が紹介されています。
種類にもよりますが、暑すぎず寒すぎない春と秋は、リボベジにも向いている季節だそうです。この本を読んで、実際に育ててみたり、次の春に向けて準備してみてはいかがでしょうか。
使い終わったあとの人参を水に漬ける、ざっくり切り取った後の豆苗の根元を水に漬け...
全文を表示
図書
貸出可能
(0人)
10. ジャングルのチョコレート工場
甘いチョコの甘くない現実に挑んだ大学生 生きかた 45 横山 亜未‖著
ポプラ社 2024.7
図書館司書 さんの評価:
みんなが大好きなあま~いチョコレート、どうやってできるか知っていますか?
チョコレートは、カカオ豆というカカオの実の種から作られます。カカオの主な産地は赤道周辺にあり、なかでもガーナは日本の主要なカカオ輸入国です。そのガーナのカカオ農家の人たちは、貧困などさまざまな問題を抱えていて、子どものころからチョコレートが大好きだった田口さんは「チョコレートにかかわるすべての人がしあわせであってほしい」と〈カカオ革命〉と名付けた計画を立て、挑戦を始めました。
あまいチョコレートのあまくない現実に挑んだ、1人の女性のお話です。
みんなが大好きなあま~いチョコレート、どうやってできるか知っていますか? チョ...
全文を表示
1
2
3
4
..69
>
(c) 甲斐市立図書館
loading...
貸出可能
誠文堂新光社 2024.11
貸出可能
文一総合出版 2024.11
貸出可能
KADOKAWA 2024.9
貸出可能
青春出版社 2024.9
文藝春秋 2024.9
貸出可能
評論社 2024.8
貸出不可(未所蔵)
杉山一弥
貸出可能
汐文社 2024.8
貸出可能
KTC中央出版 2024.7
貸出可能
ポプラ社 2024.7