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吉村昭と津村節子
  • 波瀾万丈おしどり夫婦
  • 新潮社 2023.10
  • 谷口 桂子∥著
  • (0人)
蔵書数: 1冊 貸出数: 0冊
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竜王図書館 <1012676811>
貸出可 / 1F棚12/900-910.268 / / /910.268/ヨ/  / 帯出可
詳細情報
ISBN 4-10-355241-3
13桁ISBN 978-4-10-355241-3
書名ヨミ ヨシムラ アキラ ト ツムラ セツコ
副書名ヨミ ハラン バンジョウ オシドリ フウフ
著者ヨミ タニグチ ケイコ
分類記号 910.268
価格 ¥1650
出版者ヨミ シンチョウシャ
大きさ 20cm
ページ数 207p
個人件名 吉村 昭
個人件名 津村 節子
抄録 学習院大学で出会い、結婚し一男一女を儲けたふたりの小説家。文芸界きっての「おしどり夫婦」と評され、同志としてライバルとして、ときに苦節を乗り越えてきた知られざるドラマを、証言と資料を駆使して綴る。
著者紹介 三重県四日市市生まれ。東京外国語大学外国語学部イタリア語学科卒。作家、俳人。著書に「越し人」「夫婦の階段」など。
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文壇一のおしどり夫婦?
(2023/12/03)
図書館のL/恵庭市立図書館
芥川賞作家 津村節子と、「記録文学」の大家 吉村昭は、「文壇一のおしどり夫婦」と言われていた。

学生時代から、節子にベタ惚れで、結婚後も「小説を書かせる」約束をしていたが……
節子は、昭との結婚を後に「結婚サギ」と表現していた。
昭和に生まれた男だが、中身は「明治の男」気質で…時には、家族に手をあげることもしばしばあった。編集者や文芸評論家たちから観た姿と、家族が見続けた姿には、違いがあった。

死後17年経った今でも、「現役作家」と言われ続ける吉村昭と、支え続けた妻、すなわち学習院時代から同じフィールドで切磋琢磨しあった津村節子の人生は本当に波乱万丈だった。

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