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鬼の哭く里
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Item Status
竜王図書館 <1012695415>
On Hold / 新刊 / / /913.6/ナ/  / None
敷島図書館 <411242852>
On Hold / 新刊 / / /913.6/ナ/  / None
Detailed Information
ISBN-10 4-334-10326-2
ISBN-13 978-4-334-10326-2
Title (Kana) オニ ノ ナク サト
Author (Kana) ナカヤマ シチリ
NDC 913.6
Price ¥1700
Publisher (Kana) コウブンシャ
Size 19cm
Number of Pages 288p
Abstract 終戦直後、中国地方の寒村で起きた惨殺事件。姿を消した犯人の呪いにより、今も犠牲者が出ているという。1人の男が東京から移住してきたことをきっかけに、呪いの犠牲者と思しき死者が出て…。『ジャーロ』連載を書籍化。
Author Profile 岐阜県生まれ。「さよならドビュッシー」で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。他の著書に「能面検事の死闘」など。
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「鬼哭山の呪い」ー因習に囚われし村
(2024/06/03)
図書館のL/恵庭市立図書館
岡山の寒村 姫野村ー人口300人にも満たないこの村には、70余年前から伝わるおどろおどろしい伝説があった。
昭和23年8月13日、皆が寝静まった頃、姫野村の大地主である巖尾利兵衛は想像を絶する凶行に及んだ。それから数年後、利兵衛が逃げ込んだ山から、ある時、咆哮が轟くようになった……合わせてその時には、必ず村人の死体が出る。「鬼哭山の呪い」はこうして広まっていった。

新型コロナウイルスが出現した頃、村に東京から一人の男が移住してきたことをキッカケに、呪いの犠牲者と思われる死者が出てしまう……。

外の世界を断ち切り、村の因習に支配され余所者を排除しようとする村人たち。
移住してきた男の目的とは何なのか?
「鬼が哭く夜に死人が出る」ーこの伝説は真実なのか?

『八つ墓村』さながらの呪縛に囚われた村を舞台に、「どんでん返しの帝王」が放つ衝撃の結末!

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