トップ
甲斐市立図書館
ログアウト
ログイン
Clear text
検索結果詳細
前へ
次へ
かわいいきいろのクジラちゃん
復刊ドットコム 2021.9
かこ さとし
∥著
(1人)
蔵書数: 3冊
貸出数: 1冊
貸出可能数: 2冊
予約件数: 0件
予約かごに入れる
ブックリストに登録する
あなたの評価
変更
削除
レビューを書く
所蔵
詳細
レビュー
資料の状況
竜王図書館 <1021065139>
貸出可 / 児童棚19.20/Eカーコ / / /E/カ/ / 帯出可
敷島図書館 <420562746>
貸出中 / 絵本日本 / / /E/カ/上段 / 帯出可
双葉図書館 <2820280622>
貸出可 / 日本の絵本 / / /E/カ/ / 帯出可
詳細情報
ISBN
4-8354-5823-6
13桁ISBN
978-4-8354-5823-6
書名ヨミ
カワイイ キイロ ノ クジラチャン
著者ヨミ
カコ サトシ
分類記号
E
価格
¥1800
出版者ヨミ
フッカン ドット コム
大きさ
26cm
ページ数
31p
抄録
南極へやってきた、きいろいクジラのキイちゃん。キイちゃんは、ほかのクジラからいじめられてしまいますが…。子どもたちが、ハンデを抱えたお友だちを受け入れ、互いに学びながら成長していけるようにとの想いを込めた絵本。
児童内容紹介
あたたかいうみでうまれた、きいろいクジラのキイちゃんは、かあさんクジラといっしょに、クジラたちがたくさんあつまるなんきょくへやってきました。ところが、クジラたちはキイちゃんのすがたや、うまくしゃべれないようすをみて、わるくちをいったり、いじめたりしました。そんなとき、とおくからクジラをとるふねがちかづいてきて…。
当館優先
当館優先
有用性順
新しい順
人中 人が好評価
({0})
null
修正する
削除する
イイネ!
イマイチ
違反報告
0人中 0人が好評価
可愛いイラストと明るい色の表紙につられて…
(2024/12/10)
ちょこファ/甲斐市立図書館
修正する
削除する
子供のセレクトで借りてきて読んだのですが内容は重めでした。
寝る前の読み聞かせにしては重い…
主人公の黄色いクジラのキイちゃんは皆んなと違う体色に、喋るのが苦手でカタコトです。
暖かい海で生まれてから優しいザトウクジラのお母さんと、クジラを守ってくれるという三角の星の下にある、食べ物が豊富で沢山のクジラが集まっているという遥か遠くの南極を目指して泳いでいきます。
泳ぎつくと、大人のクジラはキイちゃんの体色をウワサして、子供達は黄色い体色と言葉が不自由なのをマネしてからかってきます。
大泣きしだしたキイちゃんの声を聞きつけてお母さんクジラが近寄ってきて子供らと話していると捕鯨船が近付いて来て、お母さんクジラは子供達を氷の山の影に隠し、自分は悠々と広い海に向かって泳いでいく…囮です。
見開きでお母さんクジラにモリが命中して海が赤く染まるシーン、
そのまた見開きで海の底に沈んでいくお母さんクジラと、それを追いかけるキイちゃん…
重い重い、重いよ!
捕鯨船の去った後キイちゃんは泣きながら三角の星に一晩中必死に祈りを捧げます。
体色を皆んなと同じ(黒か青か灰)色にして…と。
見開きで美しい朝日が昇ると、金色の朝の光でそこら中光り輝く…
またまた見開きで、金色の朝日で染め上げられた沢山のクジラ達が、自分達の体色が美しい色に変わったと喜び合っている様子が描かれ…
同じ色のキイちゃんも周りに受け入れられ、その後すくすくと立派なクジラに育ちました、という笑顔のキイちゃんの見開きが最終ページで大団円です。
いい意味で(?)裏切られたというか
教育的内容を含むと知っていたら手には取らなかったね。
この方の本は何かしらメッセージがありますね。
全国心身障害者福祉団体の依頼で作られた紙芝居を元にした絵本だそうで、ハンデのある子に対して横行する心無いイジメや冷たい無関心を嘆いて、万人の心に金色の朝日が降り注ぎますように、という後書きでした。
うーん、ご立派!
説教調にならず、絵もお話もストンと心に落ちてきます。
内容一瞬激重になるけれど絵柄が可愛らしく色使いも、明るく仕上げられているからか…
ハッピーエンドで締めくくられているからか、読後感は良いです
イイネ!
イマイチ
違反報告
(c) 甲斐市立図書館
当館優先
有用性順
新しい順
ブックリストに登録する
読みたい
今読んでる
読み終わった
資料を評価する
0~5までの値で評価を登録できます。
(増減量0.5)
変更後、[決定]ボタンを押してください。
決定
閉じる
loading...
レビューを書く
貸出可 / 児童棚19.20/Eカーコ / / /E/カ/ / 帯出可
敷島図書館 <420562746>
貸出中 / 絵本日本 / / /E/カ/上段 / 帯出可
双葉図書館 <2820280622>
貸出可 / 日本の絵本 / / /E/カ/ / 帯出可
null
ちょこファ/甲斐市立図書館
寝る前の読み聞かせにしては重い…
主人公の黄色いクジラのキイちゃんは皆んなと違う体色に、喋るのが苦手でカタコトです。
暖かい海で生まれてから優しいザトウクジラのお母さんと、クジラを守ってくれるという三角の星の下にある、食べ物が豊富で沢山のクジラが集まっているという遥か遠くの南極を目指して泳いでいきます。
泳ぎつくと、大人のクジラはキイちゃんの体色をウワサして、子供達は黄色い体色と言葉が不自由なのをマネしてからかってきます。
大泣きしだしたキイちゃんの声を聞きつけてお母さんクジラが近寄ってきて子供らと話していると捕鯨船が近付いて来て、お母さんクジラは子供達を氷の山の影に隠し、自分は悠々と広い海に向かって泳いでいく…囮です。
見開きでお母さんクジラにモリが命中して海が赤く染まるシーン、
そのまた見開きで海の底に沈んでいくお母さんクジラと、それを追いかけるキイちゃん…
重い重い、重いよ!
捕鯨船の去った後キイちゃんは泣きながら三角の星に一晩中必死に祈りを捧げます。
体色を皆んなと同じ(黒か青か灰)色にして…と。
見開きで美しい朝日が昇ると、金色の朝の光でそこら中光り輝く…
またまた見開きで、金色の朝日で染め上げられた沢山のクジラ達が、自分達の体色が美しい色に変わったと喜び合っている様子が描かれ…
同じ色のキイちゃんも周りに受け入れられ、その後すくすくと立派なクジラに育ちました、という笑顔のキイちゃんの見開きが最終ページで大団円です。
いい意味で(?)裏切られたというか
教育的内容を含むと知っていたら手には取らなかったね。
この方の本は何かしらメッセージがありますね。
全国心身障害者福祉団体の依頼で作られた紙芝居を元にした絵本だそうで、ハンデのある子に対して横行する心無いイジメや冷たい無関心を嘆いて、万人の心に金色の朝日が降り注ぎますように、という後書きでした。
うーん、ご立派!
説教調にならず、絵もお話もストンと心に落ちてきます。
内容一瞬激重になるけれど絵柄が可愛らしく色使いも、明るく仕上げられているからか…
ハッピーエンドで締めくくられているからか、読後感は良いです